「スクリーンタイム」の検索結果
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スタートガイド
はじめに
Mom Clockは、習慣づくりとスクリーンタイムの削減を支える毎日のパートナーです。日々の予定を整え、気が散るアプリをブロックして、集中する時間をつくる。その一歩一歩を、Momが応援します。 「やろう」と思うのは簡単でも、実行に移すのは難しいもの。早起きするつもりが、ついスマホを見続けてしまう。集中しようと机に向かったのに、気が散ってしまう。「あと5分だけ」のつもりが、気づけば何時間もたっている。そんな経験は、誰にでもあります。 Mom Clockは、その気持ちを毎日の小さな約束に変え、集中できる環境を整えて、大切なことを続けられるようにサポートします。 小さな約束が、確かな変化に 自分と約束する。 今日、自分にとって大切なことを一つ選びましょう。 取り組む時間を守る。 実行する時間になったら、気が散るものを減らしましょう。 少しずつ続ける。 小さな達成を重ねて、日々の習慣にしていきましょう。 約束を行動に変えるために 自分との約束:やりたいことを、毎日の習慣に やりたいことを、毎日の自分との約束にしましょう。時間を決めて、少しずつ習慣に。自分の暮らしに合うリズムで、一日を整えられます。 スクリーンタイム:気が散る時間を減らして、自分の時間を 気が散るアプリやWebサイトをブロックする時間帯を決めて、大切なことのために時間をつくりましょう。 集中:大切なことに、じっくり取り組む 一つの作業のために集中セッションを始め、ブロックスケジュールと組み合わせて気が散るものを減らしましょう。 インサイト:進歩が見えると、続ける力に 達成した約束と、毎日のアプリ利用時間を振り返れます。自分の進歩を振り返り、何に時間を使っているかを知りましょう。 一度にすべてを変える必要はありません。まずは小さな約束を一つ。Momと一緒に、落ち着いて集中できる毎日をつくっていきましょう。
ユーザーガイド
スクリーンタイム
スクリーンタブでは、気が散るアプリやWebサイトをスケジュールに沿ってブロックし、スマートフォンをどのくらい使っているか確認できます。 ブロックスケジュールは、仕事中、勉強中、就寝前などに、気が散るアプリやWebサイトから離れるための予定です。用意されたテンプレートから始めることも、自分で作成することもできます。ブロックする対象、開始と終了の時刻、繰り返す曜日を選びましょう。 初めてスクリーンタブを開いたら、案内に従ってスクリーンタイムへのアクセスを許可してください。 ブロックスケジュールを作成する テンプレートから始める スクリーンタブで、右上の + をタップします。 テンプレートを選びます。名前、開始、終了、繰り返しを確認し、必要に応じて調整します。 アプリを選択をタップし、ブロックするアプリ、カテゴリ、Webサイトを選んで、選択内容を保存します。 保存をタップします。 自分だけのスケジュールを作成する スクリーンタブで、右上の + をタップします。 スケジュールをカスタマイズをタップします。 名前を入力し、開始と終了を設定します。 アプリを選択をタップし、ブロックするアプリ、カテゴリ、Webサイトを選んで、選択内容を保存します。 繰り返しを設定し、保存をタップします。 注:スケジュールには、アプリ、カテゴリ、Webサイトのいずれか一つ以上と、繰り返す曜日が一日以上必要です。長さは15分以上にし、開始と終了を異なる時刻にしてください。 スケジュールを編集する 自分のスケジュールで、編集するスケジュールをタップします。 編集をタップします。 スケジュールが有効な場合は、約5秒間、呼吸のガイドに従ってから続けるをタップします。 変更を加えて、保存をタップします。 スケジュールを削除する 自分のスケジュールで、削除するスケジュールをタップします。 編集をタップします。 スケジュールが有効な場合は、約5秒間、呼吸のガイドに従ってから続けるをタップします。 スケジュールを削除をタップして確認します。 アプリ、カテゴリ、Webサイトのブロックを解除する 少しだけ使いたいときは、アプリ、カテゴリ、Webサイトのいずれか一つを5分間だけブロック解除できます。 ブロック中のアプリとWebサイトで、解除する項目をタップします。 約5秒間、呼吸のガイドに従ってから続けるをタップします。 進捗インジケーターがいっぱいになるまで、長押しでロック解除を押し続けます。 残りの利用可能時間はブロック中のアプリとWebサイトに表示されます。5分後、スケジュールがまだ有効ならブロックが再開されます。 早めにブロックを再開する ブロックを解除した項目をタップし、再びブロックをタップします。 有効なスケジュールを一時停止する 一つのスケジュールによるブロックを、まとめて5分間一時停止できます。 有効なスケジュールをタップします。 アプリのロックを解除をタップします。 約5秒間、呼吸のガイドに従ってから続けるをタップします。 進捗インジケーターがいっぱいになるまで、長押しでロック解除を押し続けます。 残りの利用可能時間はブロック中のアプリとWebサイトに表示されます。5分後、スケジュールがまだ有効ならブロックが再開されます。 注:別の有効なスケジュールが、同じアプリやWebサイトを引き続きブロックする場合があります。 早めにブロックを再開する スケジュールをタップし、再びブロックをタップします。 アプリの利用状況を確認する スクリーンタブでスクリーンタイムまで下にスクロールすると、今日の合計利用時間とアプリごとの内訳が表示されます。 スクリーンタイムの横にある矢印をタップすると、インサイトで詳しく確認できます。 日表示では、日付の横の矢印で日付を切り替えられます。
Androidでの使い方
権限
iPhoneでは、アラームとアプリのブロックを、いくつかのシステム標準機能で実現しています。Androidの仕組みは異なり、時刻どおりに鳴らす、ロック画面にアラームを表示する、開いているアプリを検出する、バックグラウンドで動作する、といった機能が、それぞれ別のシステム権限で管理されています。そのため、Mom Clockはいくつかの権限を求めます。 使う機能に必要な権限だけをオンにしてください。 権限グループごとの用途 アラーム:スマートフォンがロックされていても、約束のアラームやリマインダーを時刻どおりに鳴らします。アラームをご覧ください。 スクリーンタイムとアプリのブロック:アプリの利用状況を表示し、選んだアプリをブロックして、バックグラウンドでもブロックを続けられるようにします。アプリのブロックをご覧ください。 権限を管理する 自分 → 設定 → 権限を開きます。 まだオンになっていない権限をタップし、案内に従います。 このページで、いつでもどの権限がオンになっているか確認できます。 データは安全ですか? Mom Clockは、これらの権限をアラーム、リマインダー、アプリの利用状況、アプリのブロックにのみ使用します。 ネットワークアクセスは、利用可能なプランの取得、サブスクリプションの確認、自分 → ガイド → お問い合わせからのメッセージ送信、匿名の利用統計の収集に使用します。アプリがネットワークアクセスを必要とするのはなぜですか?をご覧ください。
Androidでの使い方
アプリのブロック
気が散るアプリをスケジュールに沿ってブロックするには、Mom Clockが対象のアプリの起動を検出し、その上にブロック画面を表示して、バックグラウンドで動作し続ける必要があります。Androidでは、これらがそれぞれ別のシステム権限で管理されています。 必要な権限 アプリをブロックするには、次の権限をすべてオンにしてください。 権限 Mom Clockでの用途 使用状況へのアクセス ブロック対象のアプリが開いたことを検出します。利用しているアプリと、それぞれの利用時間も表示します。 他のアプリの上に重ねて表示 ブロック対象のアプリの上にブロック画面を表示します。 バッテリー最適化を無効にする AndroidがバックグラウンドのMom Clockを一時停止しないようにして、ブロックを時刻どおりに開始します。 バックグラウンドでの動作を許可 一部のメーカーは、Android標準の制限に加えて独自のバッテリー制限を設けています。そのような端末でもMom Clockが動作し続けるようにします。 推奨する権限 特にMom Clockがバックグラウンドにあるとき、ブロックを安定して動作させるための権限です。 権限 Mom Clockでの用途 通知 ブロックの開始を知らせ、ブロック中は状態通知を表示します。この通知はブロックを動作させ続けることにも役立ちます。 アラームとリマインダー ブロックスケジュールを時刻どおりに開始・終了します。 バックグラウンドでポップアップを表示 Xiaomi、Redmi、POCOの端末のみ。Mom Clockがバックグラウンドで動作している間もブロック画面を表示できるようにします。 アプリのブロック権限をオンにする スケジュールを作成するとき 初めてブロックスケジュールを保存するとき、使用状況へのアクセスと他のアプリの上に重ねて表示がオフなら、Mom Clockが権限を求めます。それぞれをタップし、Androidの設定でMom Clockをオンにして戻ってください。両方をオンにすると、スケジュールが保存されます。 その後、以下の手順で設定からバッテリー最適化を無効にするとバックグラウンドでの動作を許可をオンにしてください。 設定からいつでも変更する 自分 → 設定 → 権限を開きます。 通知と、スクリーンタイムおよびアプリのブロック内でまだオンになっていない各権限をタップし、案内に従います。 バックグラウンドでブロックを続ける Mom Clockから離れたあとにブロックが止まる場合は、端末がバックグラウンドのアプリを制限している可能性があります。自分 → 設定 → 権限を開き、バックグラウンドでの動作を許可をタップして、お使いの端末の手順に従ってください。 端末 手順 Samsung Mom Clockをスリープ状態にしないアプリに追加します。一覧が開かない場合は、設定 → バッテリー(またはデバイスケア → バッテリー)→ バックグラウンドでの使用を制限 → スリープ状態にしないアプリを開きます。Mom Clockがスリープ中のアプリやディープスリープ中のアプリにある場合は、その一覧から削除します。 Xiaomi、Redmi、POCO Mom Clockのアプリ情報でバッテリーセーバーを開き、制限なしを選びます。見つからない場合は、設定 → バッテリー → アプリバッテリーセーバー → Mom Clockを開きます。 OPPO、OnePlus、realme Mom Clockのアプリ情報でバッテリー使用量を開き、バックグラウンドでの動作を許可をオンにします。確認画面が表示されたら許可をタップします。 Huawei、Honor システム設定でアプリ起動を検索し、Mom Clockを選びます。自動管理をオフにし、自動起動、他のアプリによる起動、バックグラウンドで実行をオンにします。 vivo、iQOO 設定 → バッテリー → バックグラウンドの消費電力管理を開き、Mom Clockを選んでバックグラウンドでの動作を許可します。 その他の端末 Mom Clockのアプリ情報でバッテリーまたはバッテリー使用量を開き、バックグラウンドでの動作を許可するか、制限なしを選びます。見つからない場合は、システム設定で「バックグラウンド動作」や「アプリのバッテリー管理」を検索してください。 Xiaomi、Redmi、POCOの端末では、バックグラウンドでポップアップを表示もタップし、Mom Clockのバックグラウンドでの実行中に新しいウィンドウを開くとポップアップウィンドウを表示をオンにしてください。設定画面が異なる場合は、システム設定で「その他の権限」を検索してください。 自動起動を許可する 端末の再起動やMom Clockの更新後、Mom Clockはアラームとブロックスケジュールを自動で復元します。一部の端末はアプリが自動で起動するのを防ぐため、Mom Clockの自動起動をオンにしてください。 端末 手順 Xiaomi、Redmi、POCO Mom Clockのアプリ情報で自動起動をオンにします。 OPPO、OnePlus、realme 設定 → アプリ → 自動起動(またはアプリ管理 → 自動起動)を開き、Mom Clockをオンにします。 Huawei、Honor システム設定でアプリ起動を検索してMom Clockを選び、自動管理をオフにしてから自動起動をオンにします。 vivo、iQOO システム設定で自動起動またはバックグラウンド起動を検索し、Mom Clockをオンにします。 Samsungとその他の端末 個別の設定は不要です。上記のバックグラウンド設定の手順に従ってください。 最近使ったアプリでMom Clockをロックする 多くの端末では、最近使ったアプリですべてクリアをタップすると、バックグラウンドで動作するアプリも停止します。Mom Clockをロックして、動作し続けるようにしましょう。 Mom Clockを開き、最近使ったアプリを表示します(画面下部から上にスワイプして指を止めるか、履歴ボタンをタップします)。 Mom Clockのカードを探します。端末に応じて、カードを下にスワイプ、長押し、またはカード上部のアプリアイコンや ⋮ をタップします。 ロック(南京錠のアイコン)をタップすると、カードにロックアイコンが表示されます。 後で解除するには、同じ手順を繰り返してロック解除をタップしてください。この機能がない端末もあります。 注:メニュー名は、端末の機種やAndroidのバージョンによって異なる場合があります。